〇…一般小児外来
…心臓外来
…乳児検診
…予防接種
*…アレルギー外来
心臓外来は完全予約制、アレルギー外来は第1土曜日のみで完全予約制
いなむらキッズクリニック
2026年9月1日(予定)
新規開院
NEWS
ただいま新しいホームページをご用意しております。制作完了までしばらくお待ちくださいませ。
CLINIC
診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 09:00-12:00 | 〇 | 〇 | 〇 | / | 〇 | 〇 | / |
| 14:00-16:00 | / | * | / | ||||
| 16:30-19:00 | 〇 | 〇 | 〇 | / | 〇 | 〇* | / |
休診日:木曜日、日曜日、祝日
〇…一般小児外来
…心臓外来
…乳児検診
…予防接種
*…アレルギー外来
心臓外来は完全予約制、アレルギー外来は第1土曜日のみで完全予約制
GREETING
はじめまして。「いなむらキッズクリニック」院長の稲村 昇(いなむら のぼる)です。
わたしは1992年に大阪大学から大阪府立母子医療センターに転勤となって以来34年間和泉市に住んでいます。その年に生まれた次女も和泉市で育ち(芦部小学校卒業)同じ小児科医になりました。今年、私が近畿大学を定年退職した事を期に親子で地域の“こどもの健康”を見守るクリニックを開業することにしました。一般外来では、3人の小児科専門医が風邪や胃腸炎といった急性疾患・アトピーや喘息といったアレルギー疾患などの診察をさせていただきます。当クリニックでは3人の小児科専門医による予防接種・健診外来、さらに3つの専門分野(小児心臓、小児アレルギー、小児栄養・消化器)まで幅広い小児専門病院並みの医療を展開いたします。これまで培った経験や技能を生かし、地域のみなさまにこころをよせる小児医療を提供できればと考えています。
クリニックを通して、子育て世代が住みやすく、暮らしやすい街になるように貢献していきますので、どうぞ安心してご相談ください。
院長
稲村 昇(いなむら のぼる)
| 1978年3月 | 大阪府立四條畷高等学校卒業 |
|---|---|
| 1987年3月 | 旭川医科大学医学部医学科卒業 |
| 1987年7月 | 大阪大学医学部付属病院研修医 |
| 1988年7月 | 市立芦屋病院小児科 |
| 1989年10月 | 大阪市立小児保健センター(現大阪市立総合医療センター)循環器科 |
| 1990年10月 | 大阪大学医学部小児科 |
| 1992年4月 | 大阪母子医療センター小児循環器科 |
| 2001年4月 | カナダ トロント小児病院に留学 |
| 2016年7月 | 近畿大学医学部小児科 |
| 2026年4月 | 同定年退職 |
はじめまして。当クリニックにて、副院長として診療に携わることとなりました、三浦 義一(みうら よしかず)です。
わたしは、これまで大学病院や専門施設において、小児の栄養・消化器分野を中心に研鑽を積み、一般診療においても十分な経験を重ねてまいりました。「おなかの調子が心配」「離乳食や栄養の相談をしたい」といった専門的な悩みから、日常の風邪症状まで、どうぞお気軽にご相談ください。
わたし自身、現在は和泉市に住み、2人の子を育てる父親でもあります。医師としての知見だけでなく、一人の親として、我が子の体調に不安を感じるお気持ちや育児の悩みに心から寄り添いたいと考えています。
ご家族がホッと安心できる場所であること、そして確かな医療でお子様の成長を守ることを、この街で共に暮らす一員として、誠心誠意サポートしてまいります。
副院長
三浦 義一(みうら よしかず)
| 2017年3月 | 旭川医科大学医学部医学科卒業 |
|---|---|
| 2017年 4月 | 旭川赤十字病院 初期研修医 |
| 2019年 4月 | 大阪急性期・総合医療センター 小児科・後期研修医 |
| 2019年10月 | 大阪母子医療センター 総合小児科・後期研修医 |
| 2022年10月 | 大阪母子医療センター 消化器・内分泌科 |
| 2024年4月 | 大阪大学医学部附属病院 小児科 |
| 2025年4月 | 大阪大学大学院医学系研究科 小児科学 |
はじめまして。当クリニックにて、副院長として診療に携わることとなりました、三浦 美子(みうら よしこ)です。
私は和泉市で育ち、父である院長の背中を追いかけ、念願の小児科医となりました。
こどもたちが安心して過ごせる毎日を支えたいという思いで、小児科医として診療を行っています。特にアレルギー疾患(食物アレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎など)を専門とし、一人ひとりの症状や生活に合わせた丁寧な診療を心がけています。
私自身も2児の母であり、育児には様々な悩みがつきものと日々実感しております。
保護者の方のそのような不安にも寄り添い、かけがえのない育児時間のサポートができるように尽力して参ります。
副院長
三浦 美子(みうら よしこ)
| 2018年3月 | 旭川医科大学医学部医学科卒業 |
|---|---|
| 2018年4月 | 大阪急性期・総合医療センター 初期研修医 |
| 2020年4月 | 大阪母子医療センター 総合小児科・後期研修医 |
| 2024年4月 | 住友病院小児科 |
MEDICAL
咳、発熱、下痢、嘔吐、発疹といった感染症はこどもによく見られます。こどもは症状の軽い・重いに関係なく迅速な診断は小児科専門医の仕事です。
食物アレルギーやアトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症など、お子さんのアレルギー疾患の診療を行います。症状に合わせて検査や治療を行い、安心して日常生活を送れるようサポートします。
心雑音、チアノーゼ、不整脈、心臓手術後の経過観察、運動管理など小児循環器専門医が対応します。
便秘は隠れた小児疾患です。当クリニックでは専門的な診療を行います。
偏食など食事に関する悩みにも対応します。
予約制ですが、土曜日も接種できる体制を組んでいます。
FEATURES
病気を診るだけでなく、こどもの成長・発育から育児相談まで小児科医の視点で丁寧に対応します。
レントゲン、心電図、高性能エコー装置、アレルゲン検査機器を備えてより高度な診療に対応します。
院内は隔離室を3部屋用意し、感染症の診療に対応します。
インフルエンザも1日目から検査できます。
忙しく平日の予防接種が受けられない子育て世代に土曜日の午後から接種が受けられるようになります。
発熱のお子さん連れて、クリニックで診察後に院外薬局に行くといった時間を省略できます。