栄養消化器外来
〒594-0071大阪府和泉市府中町4丁目4番6号
Tel.0725-44-4556
栄養消化器外来

お子さんの便秘や下痢、腹痛などのおなかの症状や、食事・栄養に関するお悩みについて診療いたします。
乳幼児から中学生までを対象に、お子さん一人ひとりの成長や生活習慣に合わせた診療を行っています。
当外来の強みは、クリニックならではの「きめ細かな頻度での定期フォロー」ができる点です。お子さん一人ひとりの成長や生活習慣に合わせ、お薬の調整や生活指導をこまめに行っていきます。
また、一見よくあるおなかの症状のなかに、炎症性腸疾患(クローン病や潰瘍性大腸炎など)や好酸球性消化管疾患といった専門的な治療が必要な病気が隠れていないかをしっかりと見極め、疑わしい場合は速やかに高次医療機関へご紹介いたします。
便秘症、下痢症、腹痛、過敏性腸症候群、食物アレルギーに伴う消化器症状、逆流性食道炎、体重増加不良、偏食、栄養相談 など
小児の便秘は非常に多くみられる症状の一つです。排便の回数が少ないだけでなく、便が硬い、排便時に痛がる、便が出しにくい、おなかが張るなどの症状がみられます。
便秘を放置すると、さらに便が硬くなり、排便を我慢することで悪循環に陥ることがあります。
当院では、お子さんの年齢や生活習慣に合わせて、食事指導や生活習慣の改善、必要に応じた薬物療法を行っています。
一時的な胃腸炎だけでなく、「慢性的に下痢を繰り返す」「学校や園に行く前におなかが痛くなる」といった症状(過敏性腸症候群など)もご相談ください。ストレスや生活環境の影響も考慮しながら診察を行い、日々の生活を快適に過ごせるよう並走します。必要に応じて検査を行いながら原因を調べていきます。長引く・繰り返す症状がある場合はご相談ください。
「食が細い」「好き嫌いが多い」「体重が増えない」などのお悩みに対して、成長曲線や食事内容を確認しながら、お子さんの発育状況を評価します。
必要に応じて離乳食や幼児食の進め方、栄養バランスについてもアドバイスいたします。
食物アレルギーでは、皮膚症状だけでなく、腹痛や嘔吐、下痢などの消化器症状が現れることがあります。症状の経過や食事内容を詳しく確認し、必要に応じてアレルギー検査を行いながら診断を進めます。喘息やアトピーなどがあれば、アレルギー科での診療も可能です。
お子さんの体に負担をかけない(非侵襲的な)検査を中心に行います。
腹部超音波検査
超音波を用いておなかの状態(便のたまり具合、腸の腫れ具合)を確認する検査です。
被ばくの心配がなく痛みもないため、小さなお子さんにも安心して受けていただけます。
腹痛や便秘などの原因を調べる際に有用な検査です。
便検査
便に含まれる細菌やウイルス、炎症の有無などを確認する検査です。下痢や血便などの症状がある場合に行います。
血液検査
炎症反応や貧血の有無、栄養状態、アレルギーの有無などを調べる検査です。
症状の原因を調べるために必要に応じて実施します。
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